もっさり☆メイドアクロ

ドラゴンネストの暗黒ギルドの暗黒アクロの暗黒ブログ。わーい呪い呪いー    明けましておめでとう御座います 今年も健やかな呪詛を―何卒宜しくお願い致します。

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な、なんでアンタなんかと・・・・・・う、嬉しいわよ///





あけました。



あけめ



続き






明けましておめでとうございます!


今年もよろしくお願い致します。









こんちわ、



ちぇるしーです。






年越しの瞬間は

シャンパンを直ビンで飲みながら
Xジャパンの紅を原曲キーで歌ってました。



全然歌えてなかったのですが
この時喉に謎の違和感を感じた。


そのあと、
おめでたいお酒とか沢山頂いて
さらに、おせちを食べながら日本酒をカポカポ、
途中でお酒が無くなったので
友達とディスカウントショップで買い足し
ついでにピザも購入、

んで再び飲み続けながら

創世のアクエリオンの曲を原曲キーで熱唱。


結果、ノドが完全に破壊され


血を吐いたのち

意識が途切れました。




みなさんも
こんな年越しの過ごし方をしないように
気をつけましょう☆






さてさて、
本日は自分が思うままに
ドラネスについてのコラムでも書こうと思ったのですが、
そういえば昔体験したことの方が興味深いのでそれ書きます。
正月早々独り言多いですがよろしくお願いします。

でわでわ本日は、
【だってゲームセンターってコワイもん!】
をお送りします。




あ、このお話とても怖いので
(少なくとも、体験者の僕は当時とても怖かったので
怖い話が嫌いな可愛いにゃーごちゃんたちは
以下、自己責任でお願いします。





↓↓↓







これは僕が高校生の時のお話です。

当時、ゲームセンターで色んなゲームを
プレイするのにハマっている友達がおり
度々、付き合いで僕は一緒にゲーセンへと連れて行かれてました。



んである日、事件は起こりました。

その日は空がとても暗かったのを覚えています。
敏感なアナタならこの時点で、
は、はーん?とお気づきになるであろうかと思います。


今からお話するのは、
純情少年が異世界の住民と直面した
そんな世にも奇妙な恐怖物語です。







その日、
友達とゲームセンターに到着した私は
お互いのヤリたいゲームが別だったため
すぐに散り散りになり、
拙者、ことロマンチックちぇる助は
当時お気に入りだった
とある格闘ゲームの台に
これまた意気揚々に座り込んみました。ピョポコン




さっそくゲームをプレイし始めて
3分程で、
天性の勘といいますでしょうか
野生の本能みたいなのが働き、
”ある事に”気づいてしまったのです。

気づかない方が、あるいは
幸せだったのかもしれない。



そうです、この台















攻撃に使うボタンが

なんか3つほど反応していない。




完全にボタンが故障している模様。
どうなってるんだこの台、
と、本来ならば機械のずさんな管理に憤り
腹立だしさを感じるというところ

しかし当時の拙者は何を隠そう
陽気なおしゃまさん。
まるでラテン系の熱いブリトーに
サルサを掛けたような人柄とでも言うのだろうか、
ただただ、その状況の中

「いいハンデだ。」

と、だけクールにつぶやき
そもそも実はそのゲームあんまやったことなかった自分は
使えるキーを駆使し自分が出すことのできる
ただ1つの同じ技をひたすら連打する
という行為でNPCを相手に
怒涛の快進撃を続けていた。
後にあれほど恐ろしい事件に巻き込まれるとは知らずに!




ゾ、ゾ、ゾゾー!!



刹那、
これまでにない悪意を感じる、




ア!






突如、龍のような咆哮を上げ
中断されるゲーム、
そして天を裂くように現れた文字、

これぞゲームセンターの醍醐味、






挑戦者の乱入



である。




これは大変だ、猥褻だ。




なぜならコチラ側のゲーム機は








攻撃ボタンがほとんど使えないのである。






そんなことを知る由もなく
無情にも戦闘は開始され
相手の怒涛のコンボが始まる、

しかし男、いや漢には
負けられない戦いというものがある
それすなわちこの瞬間。

そう思った私は
劫火の如き集中力を発揮し
使えるボタンで自分が出せる
たった1つの技だけを使い
相手を倒す事に成功した。ウォォォー

喜びもつかの間


同じ技しか使わない、
という行為が相手のプライドの逆鱗に触れたのか

向かいの挑戦者のゲーム台から
烈火の如き勢いで大地を裂く様に









ドン!!!!


と、ゲーム機を蹴る音が。


これはマズイ、


そう考えた私は、その天賦の閃きで、ある天才的行動を実行したのです。

そう、気づかないふり、
いわゆる、ワタシナニモ聞こえません、である。


すると再び同じ相手からの挑戦が。

そこでも、やはり

同じ技だけを使って相手を完封した拙者。

どんな逆境でも跳ね返す己の戦士としての心、
これにはまいった^^;
なんて勝利の余韻に浸るのもつかの間

こんどは向かいの台から
自分の台に向けて











火のついたタバコが飛んできたんです。





そう、






マイルドセブンがね。



咄嗟に、もはや偶然とも言える
神速で飛んできたタバコを回避することに成功したが、

当たっていたら顔を火傷、
ないしは衣服を焦がされたかもしれない

そう思うと、嫌な冷や汗とともに
あまりにもマナーの欠片もない行為が
私の脳髄の怒りのパドスを刺激する。

・・・ここで全国のチビッコ達に強く主張したいことは、
決して意地悪で同じ技だけを使い相手に勝利したワケではなく、
これはあくまで自然に、不可抗力?
で、ボタンの故障ゆえ
そうせざる負えなかったのである。


なのに何だこの仕打ち。










さすがにキレました。




余談だが、当時のヘッポコ侍こと拙者は
身長が176cmと、そこそこあり
スポーツジムで体も鍛えており
さらに格闘技も空手黒帯、+etc
というお品書きであり

おまけに、髪型も若さが祟って













ファイナルファンタジーみたいな

感じであった。





↓↓↓

ふぁいふぁん








そうです。













頑張ったら世界救えると



本気で思っていたのである。







なんと言いましょう、


いわゆる





100%お近づきになりたくないタイプ。






そんな小生が、

向かいの台に向かって









「コラァ!!お前!!!」



です。


今の僕ならそんな人が声掛けてきた日には
そっこーで帰ります。
メンドクサソウだし・・・




そして
向かいの台のところまで行くワタクシ、

この時、騒ぎを聞きつけて
見に来た友達は、当時の事をこう語っています。
「いやぁ、あの時すごい怒ってたね笑」


半笑いなのが癪に障るが、

仏の顔も3度まで、と言うように
(今回は2回だが)
兎に角、それくらい悪鬼の羅刹と化し
怒っていたのである。


そして
怒りに身を任せて向かいの台に行ったらね


そしたらね



















































ザンギエフがいたよ。

ざんぎ














・・・











おーけい、









オチツケオレ、












いったん目を閉じ



恐る恐るうっすら薄目を開く。





すると・・・なんと






































やっぱりザンギエフでした。


ざっっっm








しかも超睨んでる。








そしてザンギエフから一言、


「なんじゃワレ?」



と、言われた。





この時、

「ワー///ザンギエフって関西弁喋れるんだ///」

ってちょっとトキメイた


が、それどころではない、
このままでは大変だ猥褻だ。


不器用な私はこの2次元級モンスターに対して
「コラァ!!お前!!!」
まで言ってしまってるんです。あぁ不器用な!!
ここの返答次第では不器用でちっぽけな私は殺されかねない。
能力値など関係ない、
もはや狩る者と狩られる者の定義が
一瞬で定着した瞬間であった。

辺りには自分の友達含む
ギャラリーが集まり
これからケンカという名の
一方的な殺戮ショーが始まるのかと
固唾を呑んで人々が注目している。

そんな中、
追い詰められた時、咄嗟に出た言葉は

















『お前・・・・・・えっと・・・』

























『タバコ、マイルドセブン吸ってるんですね☆』





でした。



ポカーンとするザンギエフ。
一瞬静まり返る店内。


その刹那、
一流の狩人である私はその隙を見逃さず、何食わぬ顔で颯爽と振り返り、
ポケットに手を突っ込みながら、かかってきていない電話にむかって
「ちょり~もしもし~?」
とか言いつつゲーセンをソッコー出て、
そして独り涙を拭いた。

その後、数ヶ月その
ゲームセンターに足を運ぶことが無くなったのは
言うまでもないお話。





ばーか!









オシマイ






今年もヨロシクお願い致します☆
ドラゴンネスト・攻略ブログ
最後にポチん☆




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[ 2014/01/03 10:37 ] いかがわしい日記 | TB(0) | CM(2)
新年早々なんて爆笑記事にゃw

ちぇるししょうでも
ザンギエフは倒せないんですねwww

当時はレベルの上がりきってないクラウドくんでしたか(´・ω・`)

ん?
なら今なら
倒せるんじゃ?
[ 2014/01/04 04:02 ] [ 編集 ]
>> nanatoさん

コメントあざます!

こんな自分ですが
今年もよろしくお願いします。

現在はクラウドさんから
髪は暗くなり
スコールさんに進化することに成功したとですが
相変わらずレベルが上がっていないため
ヤツには勝てなそうです\(^o^)/
[ 2014/01/07 16:41 ] [ 編集 ]
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